保食神
保食神(うけもちのかみ)は、日本神話に登場する神。『古事記』には登場せず、『日本書紀』の神産みの段の第十一の一書にのみ登場する。神話での記述内容から、女神と考えられている。 神話での記述内容 日本書紀の記述 天照大神(あ […]
十干
十干(じっかん)は、古代中国の暦術で使われた記号。十二支と組み合わせて干支(かんし)という。 十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類からなる。 陰陽五行に当てはめて、木行・火行・土行・金行・水行に分類 […]
十二支
十二支(じゅうにし)は、古代中国における暦術に使われた文字である干支(かんし)のうち、主に時間を表すことに使われる十二の文字である。 「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の十二種から成る。 日本では干支と書 […]
北関東三十六不動霊場
北関東三十六不動霊場(きたかんとうさんじゅうろくふどうれいじょう)は、群馬県・栃木県・茨城県内にある三十六箇所の不動明王霊場寺院の総称。1988年(昭和63年)4月21日に開創された。 このうち、茨城県内には二十五番から […]
札所
札所(ふだしょ)とは、納札する寺の意味で、西国三十三箇所や四国八十八箇所などの寺院(=霊場)をいう。 関東では鎌倉時代からある坂東三十三観音や、平成に開創された関東八十八箇所などがそれにあたる。これらの寺社には番号が振ら […]
関東八十八箇所
関東八十八箇所(かんとうはちじゅうはちかしょ)は、1995年(平成7年)に、四国八十八箇所を模して開創された札所巡りである。東京都内には宝暦年間に開創された御府内八十八箇所が存在するため、重複する寺院はなるべく避けられて […]
坂東三十三観音
坂東三十三観音(ばんどうさんじゅうさんかんのん)は、茨城県、神奈川県、埼玉県、東京都、群馬県、栃木県、千葉県にまたがる33ヶ所の観音霊場。 発願は源頼朝とされ、源実朝(頼朝の嫡子の次男)が西国の霊場を模範として札所を制定 […]
戌の日(帯祝い)
戌(いぬ)の日は、日ごとに巡る十二支のうち、10番目の十二支である戌の巡る日のこと。 特に、妊娠5ヶ月目に最初に迎える戌の日を安産祈願の「帯祝い」の日とする習わしがある。戌(=犬)は、一度にたくさんの仔犬を産むにもかかわ […]
鬼門
鬼門(きもん)とは、北東の方位・方角の事。十二支を時計版のように並べた場合の丑と寅の間であり、艮(うしとら)の方位・方角ともいう。日本では古来より鬼の出入りする方角として忌むべき方角とされている。また、鬼門とは正反対の位 […]
祭神
祭神(さいじん)は、神社に祀られる神様のこと。御祭神(ごさいじん)。 神社には一般的に複数の神々が祭神として祀られるが、その場合は最も中心になる神様を主神や主祭神と言い、ほかの神を相殿神(あいどのかみ)ともいう。 神社の […]
初午
初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。旧暦で1年のうち最初の(つまり1月の)午の日も初午には違いないが、通常は稲荷社の祭の日である2月の初午をいう。 稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神(ウカノミタマ)が […]
無格社
無格社は、法的に認められた神社の中で村社に至らない神社であり、正式な社格ではなく、社格を有する神社と区別するための呼称だったが、社格の一種ともされるようになった。無格社の神社であってもほとんどは氏子を有し、村社以上の神社 […]



